代表メッセージ
デザインとは時代の2歩先を実行すること
◎デザイナーとは、社会とコミュニケーションし「新たな価値をつくる人」である
わたしたちクリエイターの頭の中では、日々いろいろなアイディアが閃きます。
そのアイディアを視覚化し、社会の中で実行して、はじめて「価値の源泉」が誕生します。
当たり前のことですが、アイディアの視覚化までならプライベートな「作品」でしかありません。
わたしは、人とかかわり続け、諦めないことが「デザインすること」だと信じています。
その果敢な行為の結果「社会を豊かにする商品やサービス、仕組み」を発明することができるのです
◎クライアントをブランディングするために、自分自身をブランディングすること
自社ブランディングを証明してこそ、他社のブランディング戦略に貢献できるのです。
わたしたちは、「デザイン力」を鍛えるために社会活動と文化事業に積極的に取り組んでいます。
「動物かんきょう会議」「BALL/バルとは盛大なる舞踏会」「目白バ・ロック音楽祭」などをプロデュースすることで「多彩な人と出会い」「さまざまな考え方を知り」「他者に共感する」といったデザインワークをする上でのクリエイティビティを常に鍛える努力を惜しみません
◎チャンスの時代到来! 社会を豊かにするビジネスモデルをデザインできる
同じような仲間が集まっても、それは価値のたし算でかありません。
つまり「2+5+3=10」
ヨソ者同士(異業種)による連携では、価値のかけ算が成り立つ可能性があります。
つまり「2x5x3=30」
これがビジネスモデルとして成立すると、イノベーションとしてのデザイン力を証明できます。
当然、価値0が加わると、2x5x3x0=0となってしまうリスクはあります。
◎アートディレクターだからデキルことを考える
0(無)から1(有)を創ること。
それができるのはアーティストです。
アートディレクターのADとは「ART(0→1)」と「Design(1→2)」を理解しディレクションできる人のことです。したがって、アートディレクター(AD)を名乗るからには、まずアーティストでなければなりません。
わたしたちは「発想力」と「スピード」を大切にするデザイン系ベンチャー企業です。
時代の2歩先を実行して「デザインの力」を社会に証明していきます。
株式会社 ヌールエ
代表取締役社長 筒井一郎
プロデュース&アートディレクション★イアン

2008年の代表メッセージ 目次